旅する小悪魔・夜神Nanaの変人な日々のお話

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正社員という仕事を冷静に考えてみた🙄存在意義・・・


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みなさんこんにちは。

シャローランドです。

 

ここをご覧いただいている方のほとんどは会社員として働かれていることが多いと思いますが,ふと,正社員というものについて考えてみました。

シャローランドもパラレルキャリアをしていますが,仮の姿は正社員というものです。

一日を冷静に見てみると実際に何時間くらい働いているのだろうと思いました。

というのも,日本は不思議なもので9時から18時とか,定時の時間会社に存在していれば,月に1度数十万円が振り込まれてくるというベーシックインカムのような制度ですよね。

もちろんブラック企業はたくさん存在していないとダメなんでしょうけど。笑

例えば,成績出さなくて解雇をするのって当然だと言えばそうなんですが,日本ではスキームがとてもめんどくさい。。

一度正社員で雇ったんでしょ!?ほかの人と比べてどうなの?たいして指導してない??それじゃ不当解雇だよ!!

と,まぁ経営者にとっては正社員の立場は扱いづらいものがあります。

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特に公務員なんてまぁ最強!上司が部下を怒ろうが怒らまいが,昇給・昇格していくわけです。

だったら,仲良くやりたいと思うのは当然ですよね。どうなるか・・怒らなくなるんですよね。叱ったところで,怒られた方もどうせ頑張ったって給料あがんないしと・・まぁこういったところです。

 

で,最近の若者も祖の傾向が強いと思います。

給料分の仕事しかしないと。それ以上は労基法が守ってくれてるからいいと。この正社員という名のモンスターは本当に恐ろしいのです。

問題点としてはいくつかあって

 

・若者が狭い視野で給与に見合った仕事を決めている

・自分の主観で人より頑張っているのになぜ昇進できないのかと不満をためる

・法律だけみて,有給は権利だからと当日欠勤をする

 

シャローランドは社労士という労働者の立場も保護する側ですが,こういう話を聞いた時は少しどんびきしてしまいます。

歳をとったってことですかね。笑

 

シャローランドの仕事の考え方はこうです。

労基法どおり,サービス残業や有休の取得拒否は許されない。

・一方で,会社という組織で動く以上,休みの調整や残業については,上司の指示があるまえに空気を読む力をつけてまず自身で調整してそれでも無理なら相談すべき。

・給与が高い人=仕事をたくさんするではなく,給与が高い人=責任ある判断が求められる仕事をするべき。つまり,雑務(電話をとる,事務作業をする)といったような価値の低い仕事はまず若者が率先してすべき。

 

シャローランドはこのように思ってました。

これは社労士としてではなく,個人としてです。単純にそれが組織を最も円滑に回す方法だと思っていますし,これすらできないなら将来若手の育成ができるはずもない・・・

となると,もうそういう人は独立するしかないやんとこう思うわけなのです。まぁ,十人十色がそろってるわけですから難しいですけどね。

もう少し日本の仕事に対する考え方は変えていった方がいいんじゃないかなと思う,少し肌寒い秋の夜長ですねー

#シャローランド #正社員 #働き方 #労基法 #昇給 #働くことへの考え方 #常識を勝手に決めてはだめ