会社員の仮面を被った宇宙人がノマド社労士をしたお話

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在宅勤務でストレス増??😳若者の思い


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みなさんこんにちは。

シャロ―ランドです。

 

今日はこういった記事を見つけたので,社労士の視点からも語ってみようと思います。

コロナ禍のテレワークで若手社員だけストレス増加…“3つの要因”と改善策を調査会社に聞いた(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース

 

まずこの記事に出た内容で主な問題は以下の3点。

「成長イメージが描きづらく、キャリア形成への不安が強い」

「自分の役割や周囲からの期待値が良く分からない」

「ナナメ・ヨコの接点やサポートの希薄化」

なるほど,これは頑張っている上を向いている社員からしたら何ともさみしい話ですね。

 

シャローランドが考えていた在宅勤務の厳しさは以下のとおり

「在宅勤務の監視が厳しい」

「内勤の場合,パソコンが動いていない時間さぼっていると思われる」

「さぼり過ぎて出社時のストレスが半端ない」

 

とまぁどちらかというとタイトルだけ見て思ったことは,さぼり社員の話かなぁって思っていました。

 

在宅勤務であれば,始業の3分前に起きてモーニングビールも可能です。

そして,ポチポチと仕事してる風を装い・・・という方がいるでしょう。

在宅が始まったのが4月。世の中的にもほとんどの企業が出社に戻ったのも表面上は管理しづらいとか,業務に支障が出ると言っていますが,ほとんどの理由はさぼり防止でしょう。

シャローランド的にはそれでもいいと思っています。

企業にとって大事なのは定時の時間にいつづけることでしょうか。違うはずです。

求められているタスクをしっかりとこなすことだと思っています。

これが原因で過去には膨大過ぎるタスクに対して労働時間が跳ね上がるといったこともありました。

ところが,リモートで社内から離れた結果,毎日多くの時間をさぼっていても仕事が回ることに気づかせてくれたのは発見かもしれませんね。

 

ただ,真面目に上司に気に入られたい!一ミリでもいい評価を出してほしいとなると違いますよね。

シャローランドとしてはこれを気に完全実績制で給与を決めるように変えていくいい機会だと思ってます。

上司へのへこへこやゴマすりで上へあがることを喜びとしている人間は会社にとってそれほどよろしくない存在であり,淘汰されるべきものであると思います。

 

ただ業務一つ一つに評価をつけるのはとても難しいと思いますし,手間だと思います。

今後どうなっていくかはシャローランドにもわかりませんが,少なからず会社に週5通うという価値観,そういったものは排除され,収入にとらわれず,お金至上主義が少しは和らぐかもしれませんね。

楽しい未来になるといいなと思います。

#シャロ―ランド #社労士 #在宅勤務 #リモートワーク #ストレス #若者 #承認欲求