旅する小悪魔・夜神Nanaの変人な日々のお話

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コロナで本当に苦しんでるのは実は若き命…灯火が消える前に


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みなさんこんにちは。

Nanaです。

 

さて、今日の東京のコロナの感染者数の発表です!

 

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おー、またまた減ってますね😲💦

前週比1000人超えのマイナス。このままいくと来週には1000人台も見えてきますね😊✨

Nanaももうこのコロナの自粛時代に飽き飽きして限界です。

は、はやく緊急事態宣言を解除してケロ🥺💦

 

今日のタイトルにある、若者について少し述べていきたいともいます。

最近若者はやれフェスだの、やれ飲み会だのと叩かれる対象となってきました。

もちろん今の時期、他の人を苦しめる可能性のある行為は控えるべきですが、果たして本当にそれでいいのかなと思うようになりました。

Nanaももうアラサー。今まで一通りの恋愛・青春・友情は通ってきました。

つまりもう経験済みなことが多く、また、高校・大学とその時にしか味わえないことを数多く経験済みなのです。

しかし、今の若者はどうでしょう。

初めての高校生活・・・文化祭や修学旅行、夜更かしなどいろいろな楽しみが制限されています。特に大学生なんかは学校にも行かず毎晩飲み明かしたりカラオケでオール・・・なんて生活が待っていたわけです。

田舎から出てきた人には六本木や歌舞伎町が光って見えることでしょう。

しかし、これを制限され、仕事や勉強だけという風になってしまってはどうでしょう。

アルバイトも常にマスクで会話も禁止、そもそもアルバイトが見つからないといったことも多くあると思います。

やりたかったカフェの店員・居酒屋の店員など、求人自体がなくなり、若者は生きる希望を失っているのではないかと心配になります。

Nanaがこうして今頑張って働けてるのも、まぁ学生時代遊んだしなーって思いはかなりあります。

こういった経験無しに社会に出てしまうと、本当に人間関係で悩んだ時に、あの頃があったからという支える思い出がないわけです。

 

最近でも愛知のフェスで、NAMIMONOGATARIというイベントが大問題となりました。

・お酒を提供し、みんな飲んで騒いでの繰り返し

・FAKYというグループが声出しを促していた

 

普通に考えたらコロナでこんなことしてたらどうやってなくなるんだって思いますよね。

もちろんその通りなんですが、執拗に若者のストレス解放に蓋をしてしまうとどうなっていくでしょう。

楽しむと怒られる、笑うと怒られる、こんな時代に生まれるくらいならと自殺を考えてもおかしくありません。

特に女性がNanaはとても心配です。

女性の就きたいお仕事ってコロナと相性がかなり悪い。。。接客系、密になるものが多く、イメージとしてはエステティシャン、旅行業、キャバクラなどなど、昼職から夜職まであらゆる場面で彼女らの理想の働き方が奪われたりするわけです💦

 

その結果、我慢してつきたくない仕事につき、ほんのわずかなストレス発散ですらこのように叩かれてしまうと。。。もういいやって思いますよね。

何が悪いんだろう、何をしたんだろう。。。もちろんコロナに罹ってしまうと大きな後悔もするわけですが、政府としても、ワクチンを打てば自由にしていいなど、一定の指針を出すべきではないのかなと思います。

 

人は必要とされない、楽しいことがないとどんどんふさぎ込んでいきます。

また、そういう時に支えてくれるのが友達なわけですが、現状満足にコミュニケーションをとることもままなりません。

コロナが減らないのであれば、ある程度は容認する、まさにWITHコロナを模索する時が来たのではないかと考えています。

みなさんが笑顔になる時代、早く来るといいですね😊🎶

 

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