旅する小悪魔・夜神Nanaの変人な日々のお話

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海外旅行を知らない大学生の悲哀。。。海外志向が薄れちゃう


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みなさんこんにちは。

Nanaです。

 

ふとこのテーマでどうしても投稿したくなったので書こうと思います。

現在、海外へ行くためにはかなりの規制がなされ、観光目的ではほぼ入国を禁止している国が多いのが現状です。

 

身近で安価で行ける中国・韓国・台湾はもちろんのこと、東南アジア各国も入国できないのが現状です。

こういう状況が2020年4月からずっと続いています。

大学生になって、留学をしたかった学生や卒業旅行に海外を・・・と考えていた学生にとってはどれほどショックなのか計り知れません。

Nanaにとっても大学時代の卒業旅行にいったタイはかなり自身のマインドを変えるきっかけとなりました。

海外旅行をすることで知る現地の有様を目で確かめることで、これまではただのスラム街だと思っていたタイが実は貧富の差が激しく、お金持ちの人は日本人より裕福であることや、日本では100円のダイソーなのにタイでは200円からでそれでも安い安いと殺到するといったギャップなど、衝撃を受けたことは多いです。

こういった体験が、Nana自身としても、日本は裕福だから、日本は世界ナンバー2だからといった認識でぬるま湯で過ごそうとしていた自分に焦りを与えたことも事実ですし、もっと頑張らねばといった気持ちにさせてくれたのも覚えています。

 

そして、何といってもお金がない時に海外にいったという記憶がかなり重要だと思っています。

・エアコンも窓もないゲストハウスに宿泊

・ご飯は屋台で一杯40円のパッタイのみ

・どこに行くかわからないバスに乗り冷や冷や

そういったことの記憶はずっと忘れず残っています。

そういったドキドキがまた海外への魅力であり、再訪したいきっかけとなるのです。

そしてこういった貧乏旅行が一緒に行った仲間と今になってもいい酒の肴になります。

 

社会人になってもできるじゃん!って思う方もいるかもしれませんがそれは大きな誤解です。

社会人になるとまず休みがとりづらいです。学生のように一週間ほど行ってみるか!といったことができません。となると、長くても5日ほどの旅行になります。

・6日目には絶対出社をしなければならない

・そうなると、5日目はタクシーの手配をし、必ず空港に着けるようなスケジュール

・ある程度の給料ももらっているのなら豪華な旅行をしたい

・ご飯もお腹を壊さないレストランで食べたい

どうでしょう。社会人になると上記すべてとはいかずとも、一つは該当するかもしれません。学生時代に味わうことのできた、いわゆるバックパッカー的な旅行はしなくなるのは目に見えていますよね。

Nanaはこれをすっごいもったいないことだなって思っています。

Nanaは今も海外によく行きますが、豪華ホテルに泊まることもあれば安宿に泊まってだらだらと過ごすこともあります。

そのどちらの良さも知らずに、豪華旅行ばかりしてしまうとお金は無くなるばかりですし、安くいければそれだけ満足度も高くなるわけですから、もっともっと海外の魅力って高まると思うんです。

 

現在ワクチン接種率がどんどんと上がり、ワクチンパスポートも発行されていけば、もっと簡単に海外にいけるようになるかもしれませんね。

12月までに整備ができれば学生のみなさんも卒業旅行でそういった思い出作りができるわけです。

みなさんの学生時代の記憶が素晴らしいものになるよう願ってやみません🥺💦

 

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